遊園地の星
369days(みるくでいず)
メリーゴーランドが初めて日本に登場したのは、120年以上前の大阪の博覧会だって知ってた? 遊ぶのももちろん楽しいけれど、知るともっともっと楽しい。遊園地がもっと楽しくなる星へおいでよ!
[369days/みるくでいず]遊園地がだいすきなmikkoとmilfordのユニット。「遊園地は大人になってからがおもしろい!」をコンセプトに、書籍、公式サイト、フリーペーパー「ゆうえんちdays」、メディアなどを通じて遊園地の魅力やおでかけスポットを紹介しています。https://www.369days.net/
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369days(みるくでいず)のウワサ
【日本の遊園地の数】
日本には遊園地が約120か所ある。さらに、観覧車だけの屋上やミニトレインだけの公園など、アトラクションが単体で置かれている場所まで含めると、もっと多く存在している。
【ユニークな遊園地】
遊園地が閉園した後も跡地のショッピングモールで回り続けるメリーゴーランド。温泉に入れる遊園地。極寒体験もできちゃう、工夫溢れるお化け屋敷。戦前の沖縄を走っていた鉄道を再現したミニトレイン。足ブラで乗る観覧車。同じ遊園地はひとつもなくて、誰かに話したくなる秘密がたくさん!知れば知るほど面白い。それが遊園地の魅力!
【遊園地愛のきっかけ】
mikkoが子どもの頃から大好きだった奈良ドリームランドが2006年(当時高校生)に閉園することとなり、閉園直前に最後に遊びに行った。そこで「こんなに素敵な遊園地がまだまだあるならたくさん巡りたい!」と思ったことが遊園地に夢中になったきっかけ。そして大学で遊園地について研究していた頃、milfordと出会って、milfordも遊園地に夢中になり2人で巡り始めた。mikkoは大学院生の頃には屋上遊園地でアルバイトをして、遊園地のスタッフとして乗り物を操作したりお客さんと交流したことでますます遊園地に夢中になった。
【メリーゴーランドの日本上陸】
メリーゴーランドが日本に初めて登場したのは、1903年に第5回内国勧業博覧会で紹介されたとき。当時は「快回機」と呼ばれ、木馬や椅子がついた乗り物で約40人が乗れた。その後、会場の跡地には遊園地「ルナパーク」が1912年に開業し、シンボルとして通天閣が建てられた。
【ジェットコースターの日本上陸】
ジェットコースターが日本で最初にやってきたのは、今から130年以上前の1890年(明治23年)。東京・上野で開催された「第3回内国勧業博覧会」。「自動鉄道(スウィッチバック・レールウェー)」という名で紹介されたこのアトラクションは、7mの高さから、客車に乗って往復200mほどの波型のコースを走るものだった。
【遊園地の活動】
「遊園地は大人になってからがおもしろい!」をコンセプトに、書籍、公式サイト、フリーペーパー「ゆうえんちdays」、メディアなどを通じて遊園地の魅力やおでかけスポットを紹介している。
【趣味の広がり】
遊園地をきっかけに趣味が広がった。遊園地に行くまでに乗る鉄道、遊園地の近くの街歩き、遊園地で食べる食べ物など。旅先の図書館の郷土資料コーナーで遊園地の資料を探す時間も大好き!
【収集が特技】
mikkoの特技は収集!遊園地の資料の他、200枚近くのマンホールカードを集めてきた。milfordは遊園地巡りの体力づくりのため、ジョギングなどを頑張っている。遊園地の資料やお土産などの整理整頓も得意。また、mikkoもmilfordも地元・名古屋観光検定の上級を取得しており、遊園地もたくさんある愛知県をご案内できる。
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