謎フードの星
なぞふーどかいちょう

ワニのたまごってどんな味だろう?「そんなものあるの!?」と思ったかな?「おいしくなさそう」と思ったかな? 実はとってもめずらしくて、おいしいんだ! 知らない食べ物も、見たことない食べ物も 世の中にはいっぱいあるけど、勇気を出して食べてみると新しい世界が広がるんだよ! 「え〜っ、なにそれ!」な食べ物といっぱい出会える、「謎フードの星」にぜひ来てみてね!

[吉澤 祐樹 /よしざわ・ゆうき]1978年生まれ。「謎フード公安委員会」会長。1999年12月15日に「謎フード公安委員会」を立ち上げ、以来25年間謎フード(謎な食べ物)を認定する活動を続けている。現在、会員数は150名を突破し、オフ会や同人誌制作などの活動をメンバーと一緒に和気藹々と楽しんでいる。 X:https://x.com/nazofood

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なぞふーどかいちょうのウワサ

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【謎フードとは】
謎フードは空想ではなく、現実の店で実際に提供・販売されている、珍しい味・調理法・食材などを用いた食べ物のうち、「謎フード公安委員会」のメンバーが謎フードであると判定したもの。

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【謎ふーど①】
ナポリタン味のガリガリ君がある

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【謎ふーど②】
12キロもある巨大なパフェもある

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【謎ふーど③】
ワニのたまごは実はとってもめずらしくて、おいしい!

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【夢中になったきっかけ】
1999年(21歳)、学生の頃に「謎フード公安委員会」を設立。最初は「この食べ物は変かどうか?」をみんなで議論して判定していた。その後、「奇食の館」というサイトで喫茶マウンテンの存在を知り、インパクトの強い料理や変わった組み合わせの食べ物=“謎フード”に興味を持ち、夢中になっていった。

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【ゲテモノ系食材】
2008年(30歳の頃)には、「珍しい食べ物を食べる会」という組織のイベントを通じて、いわゆる“ゲテモノ系”と呼ばれるような変わった食材にも目を向けるようになった。

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【謎フードの広がり】
2012年(34歳の頃)には、変わったスポットを紹介するブログ「東京別視点ガイド」のイベントを通じて、料理そのものだけでなく風変わりなスタンスのお店自体や、その店長の人柄などにも興味を持つようになっていった。創立から26年目だが、まだまだ“謎フード”の世界が広がり続けている。

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【謎フード認定】
謎だと思う飲食物を見つけたら、謎フード掲示板に投稿する。謎フード公安委員会の会員を対象に、その食べ物が謎かどうかの多数決を取る。投票のうち過半数が謎と判断すれば、謎フードに認定する。

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【チョコレート愛】
よく「いつも変な食べ物しか食べてないの?」と聞かれるが、普通に美味しいものが大好き。特にチョコレートが大好きで、今年のバレンタインでは、有名なショコラティエ4人に会いに行き、直筆のサインを書いてもらったものなど、合計8万円分ぐらいのチョコレートを買ったらしい。

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【謎フードの活動】
いろいろなイベントを企画して実施することが得意。謎フードの活動では、謎フードやおいしいグルメを食べに行くオフ会を開催したり、幕張メッセで開催の「ニコニコ超会議」内でブースのリーダーとして動いたり、さらには同人誌を企画・制作したりしている。

終了したイベント

ムッチュー人LIVE|謎フードの星のなぞふーどかいちょうに会いにいこう!
ムッチュー人図鑑

4月からリニューアルしたから見ていってなー

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