空想地図の星
ちりじん

地図を眺めていると、実際にその場所にはどんな道があって、どんな建物があって、どんな人が暮らしているのかまで想像したくなってくる。新しい場所に行って地図を見るだけでなく、地図を見て新しい場所を見つけることもある。そして、地図の上なら、まだどこにも存在しない街だって自由につくることができる。そんなふうに、地図は知らない世界への入り口でもあるんだ!

[今和泉隆行/いまいずみ・たかゆき] 1985年生まれ。7、8歳ごろから存在しない都市の地図「空想地図」を描く空想地図作家。全国47都道府県500都市を回って全国の土地勘をつける。空想地図は現代美術作品として、東京都現代美術館をはじめ全国の美術館で展示された他、テレビドラマの地図受注製作も行う。著書に「『地図感覚』から都市を読み解く」「空想地図帳」など。武蔵野大学高校1年の探究学習非常勤講師。

今後のイベント

ドラマの世界も作成!自由な発想で作る空想地図の世界

ちりじんのウワサ

ウワサ

【地図を収集】
地図を少なくとも200冊くらいは集めた。

ウワサ

【全国、そして海外へ!】
気づけば日本全国の47都道府県を訪れていた。海外も日本に近いところから順に25ヶ国回った。毎年新しい国に訪れている。

ウワサ

【徹底的に回る】
好きな都市、気になる都市に行くのではない。行ったことがなければ行く。

ウワサ

【限られた情報で地図を読む】
地名が書かれてない地図を見ても、どこの地図か分かることが多い。

ウワサ

【地図からリアルを読みとく】
地図を見ただけで街の風景や雰囲気が読める。それは空想地図でも、実際の地図であっても同じこと。

ウワサ

【地元ネタで盛り上がる】
一度行った地域は覚えているので、全国各地の人と地元ネタが話せる。

ムッチュー人図鑑

毎月LIVEやっているから見ていってなー

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