あそびの星
だん&さき
わたしたちは、「あそび」の反対の言葉は、仕事でも、勉強でも、宿題でもなく、「恐怖」だと思っているよ。仕事も勉強も宿題も、自分次第で「あそび」にすることができるんだ!人はそれぞれ異なる世界観をもっているよ。それが家族であったとしてもね。人と違うことを恐れることなく、自分のあそびの感覚を大切に、自分なりの世界とのあそび方を見つけよう!(さき)
[Playfool/ぷれいふーる]Playfoolは、ダニエル・コッペン(英国)とマルヤマサキ(日本)によるアート・デザインユニット。あそびを媒介に、社会とテクノロジーとの関係性に介入する。実践手法は、プロダクトの制作から、インスタレーション、マルチメディア制作と幅広く、あそびの探索的で緊張感のある特性を強調しながら、テクノロジーと批判的に関わるスペースを創り出す。
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だん&さきのウワサ
【ルールのない遊びも多い】
あそびには「ルールが決まっているあそび」と、「ルールのないあそび」がある。マリオカートやテトリス、スポーツなどはルールが決まっているけれど、ごっこ遊びやその他の名前のないあそび達はルールがない場合も多いんだって。
【なんでも遊びになる】
勉強も宿題も仕事も、自分で工夫することで「あそび」にすることができる。
【空想の力に気づいた】
小さいころから空想の中で遊ぶのが大好きだったらしい。ご飯を食べている途中でも頭の中で物語が始まるとそっちに夢中になってしまい、食べ終わるのに4時間もかかったことがあるのだとか。
【Youtubeをしている】
PlayfoolのYoutubeチャンネルでは、すでにあるおもちゃを使って、あそびの幅を拡げるような工夫を色々紹介している。
【遊びが気になってきた】
遊びの不思議な魅力に気づき、それをきちんと意識するようになったのは、(子どものころというよりは)大学院生になった25歳ごろだったらしい。
【趣味と特技】
だんの趣味はゲームで、機械を修理することが得意。一方で、さきの趣味は読書や編み物で、穴の空いた洋服を糸で補修するのが得意なんだって。
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