お箸の星
しょーご

まいにちご飯を食べる時にお箸を使う人は、なんと世界中に24億人以上もいるんだ!その中でも、食べやすいように形にこだわるのは、日本だけ。みんなご飯を食べる時に感謝の気持ちを込めて「いただきます」っていうよね?「いただきます」を言う国だから、「のこさずに、キレイに食べる」ための日本のお箸が生まれたんだ。お箸はただの「二本の棒」じゃなくて、世界中の人にとどけたい「ニホン(日本)の心」だと思わない?お箸の文化を、世界へと一緒に広げてほしいな!

[山﨑 彰悟/やまさき・しょうご]1989年生まれ。日本で唯一「竹の、箸だけ」を専門で作る箸メーカー、株式会社ヤマチクの3代目、代表取締役CEO。立命館大学法学部を卒業後に大手IT企業に就職し、システムエンジニアとして銀行向けのシステム開発に携わる。その後家業である株式会社ヤマチクに入社。日本のお箸文化や食にまつわる精神文化を世界中に届けるために日々活動中。 https://www.hashi.co.jp

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しょーごのウワサ

ウワサ

【お箸の無限の可能性】
みなさんが毎日の食事で使っているお箸。「箸」という漢字をよく見てみると「竹」が隠れてる。実は、日本のお箸文化は「竹のお箸」からはじまったと言われている。軽くて、箸先が繊細な竹のお箸は、ご飯粒も残さず食べられる。お魚だってキレイに食べられる優れもの。「いただきます」の気持ちを大切にする日本の食事には欠かせない道具。「お箸」とひとことで言っても、いろんな種類のお箸がある。大きな大人用のお箸もあれば、短くて可愛らしい子ども用のお箸もあるし、お料理に使う長いお箸もある。ポテトチップスを食べる専用のお箸や、納豆を混ぜるためだけのお箸みたいに、変わったお箸もある。お箸は「ただの棒」と思われがちなんだけど、そこには無限の可能性が広がっている!

ウワサ

【日本のお箸に魅せられた】
まいにちご飯を食べる時にお箸を使う人は、なんと世界中に24億人以上もいるんだ!その中でも、日本のお箸はちょっと変わってる。食べやすいように形にこだわるのは、日本だけ。お父さんのお箸、お母さんのお箸、僕のお箸、私のお箸。自分専用のお箸を持ってるのも日本人だけらしい。

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【日本の心を表す箸】
「いただきます」は、日本だけにある珍しい言葉だと言われている。料理を作ってくれた人や、食べものになってくれた命への「ありがとう」が込められているのだとか。その気持ちがあるからこそ、のこさずきれいに食べる文化が生まれ、そのための道具としてお箸が発達したとも考えられている。お箸は、ただの二本の棒ではなく、日本の心を表すものでもあるらしい。

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【お箸職人の道】
実家が竹のお箸を作る会社で、子どもの頃から職人の仕事を見て育ち、「自分も作りたい」と思うようになった。2014年、24歳で家業の株式会社ヤマチクに入社。実際に働く中で職人のすごさに感動すると同時に、その価値が十分に伝わっていないことに悔しさを感じた。「この魅力をもっと多くの人に伝えたい」と思い、箸や竹、日本の食文化を調べるうちに、お箸に夢中になっていった。

ウワサ

【泣いたり笑ったり】
趣味は本を読むことで、暇さえあればずっと本を読んでいる。プロレスも大好きで、プロレスに関して語ると話が長い。あとはお笑いも大好き。M-1グランプリは毎年泣きながら見ている。プロレスラーさんとお笑い芸人さんへのリスペクトが半端ない。

ウワサ

【魅力を引き出す達人】
お客様に商品の魅力を伝えて売るのは、めっちゃ得意!「あなたの話を聞くと、買いたくなっちゃうなー」とよく言われる。あと体を動かすのも好きなので、長距離を歩いたり走ったりするのも得意。

終了したイベント

ムッチュー人LIVE|箸の星のしょーごに会いにいこう!
ムッチュー人図鑑

4月からリニューアルしたから見ていってなー

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