光の星
しぎちゃん

現在のほとんどの照明器具に使われているLEDという光源は、人類の長い長い歴史の中で実用化されてから30年程度のまだまだ新しい光源なんです。 そしてLEDには、誰でも簡単に。例えばパソコンのクリック1回、スマホ画面のタッチ1回で色を変えたり明るさを変えたりすることができるという特徴があります。 皆さんは、どんな光があったらワクワクしますか?皆さんのオリジナルの光を作ってみませんか?

[鴫谷 亮祐/しぎたに・りょうすけ]1993年生まれ。パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社 ライティング開発センター所属。大学・大学院では、有機EL(OLED)向けの有機発光材料を研究。2017年に入社。EW社R&D部門で照明用の波長制御部材の研究開発に従事。2022年からは現職場で光の新価値探求および新事業企画を担当。

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しぎちゃんのウワサ

ウワサ

【受け取る情報の割合】
人間の五感による知覚の割合は、視覚83%、聴覚11%、嗅覚3.5%、触覚1.5%、味覚は1%といわれている。人間が受け取る情報のうち、8割は視覚からの情報。

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【光について】
私たちは、日常生活や業務のあらゆる局面において、色から様々な情報を得て、それによって思考・行動している。そして、その「色」というのは(ここでは詳細は割愛しますが)「光」と「視覚」が存在して初めて成り立つもの。屋外では太陽光・屋内では照明光があるから私たち人間は「色」を認識できる。

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【光を作って持ち運びたい】
視覚の次に割合の大きいのは聴覚。聴覚を使い、音を楽しむ文化である音楽は、歴史をさかのぼると一部の音楽家や貴族の間だけで楽しまれる芸術コンテンツだったが、現代では誰でも音楽を作れる・どこにでも持ち運べる大衆エンタメコンテンツの一つになっている。光はライトアップやイルミネーション、プロジェクションマッピングやライブ会場での照明演出など光を使った演出に触れる機会・イベントはたくさんあるが、どの機会・イベントも私たちはプロが作った光を鑑賞する側で、まだ、誰でも光を作れるてどこにでも持ち運べるような大衆コンテンツにはなっていない。もし、音楽のように光が誰でも作れて・どこにでも持ち運べるようになったとしたら…どんな未来になっているのか?そんなことを妄想している。

ウワサ

【オリジナルの光ができる】
皆さんにとっては生まれたときからある存在ですが、現在のほとんどの照明器具に使われているLEDという光源は、人類の長い長い歴史の中で実用化されてから30年程度のまだまだ新しい光源。そしてLEDには、誰でも簡単に。例えばパソコンのクリック1回、スマホ画面のタッチ1回で色を変えたり明るさを変えたりすることができるという特徴がある。

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【光る粉の研究】
大学時代の有機発光材料の研究がきっかけで光に興味を持ち好きになった。通常照明下での見た目はどれも同じ白色の粉に見えるのに励起光(紫外線)を当てると、分子構造が少し違うだけで異なる色で発光することに無限の可能性を感じてワクワクした。

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【趣味のこと】
趣味はキャンプと好きなアイドルのライブ観戦を中心とした推し活。

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【特技のこと】
特技はポジティブで新しいことに挑戦するのが好きなこと

終了したイベント

ムッチュー人LIVE|光の星のしぎちゃんに会いにいこう!
ムッチュー人図鑑

4月からリニューアルしたから見ていってなー

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