染めの星
さくら
染めの仕上がりには正解がなく、世界にひとつしかない自分らしい色を自由に表現できるのが一番の魅力!道ばたに生えている草や木、そして地面にある泥。そんな身近な自然から、魔法みたいに素敵な色が生まれるところがとても不思議で楽しいよ!
[藤本 彩香/ふじもと・あやか] 日本の魅力を海外に届ける、インバウンドクリエイター。大好きなものづくりや伝統を通して、まだ知られていない日本の素敵なところを世界へ届け、世界中を日本の虜にするのが目標!染めることに夢中になったのは、奄美大島で泥を使って約100回も染めを繰り返す「大島紬(おおしまつむぎ)」との出会いがきっかけ。
今後のイベント
さくらのウワサ
【服が汚れてもポジティブ】
たとえ服が汚れたとしても、「ここを染めたら、もっとかわいくなるかも!」とポジティブに考えるようになったらしい。
【服の染めを見る】
お店で服を見るときは、表だけ色がついているプリントではなく、裏までしっかり染まっているかを確かめるのが癖。裏まで染まっていると、「職人さんの手仕事」だとわかるらしい。
【夕日の色をつかまえたい】
綺麗な夕日を見ると「この色、どうやったら染められるかな?」と、空の色をつかまえたくてわくわくする。