民主主義の星
くりりん
毎日の生活の中でいろいろな「ルール」や「守らなければいけないこと」があるよね。たまに、「こんなルール嫌だな」「みんなが迷惑しているな」ということも...。これらはみんなと一緒に「じっくり考えて」「しっかり決める」ことで、より良く変えていくことができるんだけど、どうしたら参加しやすくなるかなって考えているんだ。みんなも一緒に「もっとこうなったらいいな」を叶えてみない?
[栗本拓幸/くりもと・ひろゆき]1999年生まれ、18歳選挙権などを契機に、市民参加のあり方に関心を持つ。首長や地方議員の政策・選挙支援に従事した他、超党派議員立法に従事。2020年にLiquitousを起業。現在は鎌倉市・京都市などでオンラインプラットフォームを用いた市民参画プロセス創出を進める。総務省 地方公共団体の経営・財務マネジメント強化事業 アドバイザー、福知山市広報戦略検討委員など。
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くりりんのウワサ
【民主主義って何】
民主主義は自分たち自身が作る社会を、自分たちでどう運営するかを決められる仕組み。
【デジタルを活用する】
数年に一度、自分たちの代表者を選ぶ「選挙」という方法によって民主主義を具現化していたが、今この時代にはデジタルを活用することで、いつでもどこでも参加できる。そして代表者を選ぶだけではなく、自分の思っていること・考えていることを直接伝える仕組みも同時に動かすことができるようになった。
【ルールを考える】
みんなが毎日起きて、お友達と遊んだり、学校にいったりする時に、いろいろな「ルール」や「守らなければいけないこと」はある。そんな「ルール」や「守らなければいけないこと」は、みんなと一緒にじっくり考えて、しっかり決めることで、より良く変えていくことができる。
【国ごっこにハマっていた】
5歳ごろ、共働きの両親が出張する国に電話してくるのをきっかけに「国ごっこ」にハマったらしい。自分の国を作りたくなって、国旗やパスポート、お札や憲法まで自作して遊んでいたんだとか。
【戦争体験を聞いた】
6歳の夏休み、戦争の話を家族に聞く宿題が出たんだって。母方の祖父は、どんな訓練をしていたかなどを原稿用紙にびっしりと書いてくれて、父方の祖父も北海道で飛行場を作る手伝いをした話を教えてくれたんだとか。その経験から、「国」や「歴史」っていうものに興味を持つようになったらしい。
【会社ごっこ】
8歳のころ、小学校で友達と「会社ごっこ」を始めた。画用紙で名刺を作ったり、働く時間のルールを決めたりして遊んでいたらしい。
【生徒会を改革した】
12歳から17歳の頃は、中高一貫校で生徒会活動に取り組んでいた。生徒会長や副会長をつとめて、指定カバンへのリュックサック導入や募金活動、生徒会会則の改定などに取り組んだ。学校当局とはバチバチにぶつかることもあったみたいだけど、神奈川県内の生徒会役員を集めた会議や、全国高校生徒会大会の実行委員長も務めて、学校の課題解決にとり組んだらしい。
【食と旅】
趣味は美味しいものを食べることと、旅をして放浪すること。
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