科学コミュニケーションの星
あっしゃー
科学に関する研究のみりょくは、いつも見ている世界の見え方が少し変わるところ。たとえば、夜空に輝く星、虫のからだのことなど、よく見たり想像をめぐらせたりすると、「なんでこうなっているんだろう?」と不思議なことがたくさんある!そういう研究の中にある不思議やワクワクを見つけて、お話や音楽、イラストなどの作品を作っているんだ!
[浅井順也/あさい・じゅんや] Academimic代表。科学や研究のふしぎを、お話・音楽・イラスト・ゲームなどに変える活動をしている。ふつうに見える世界の中から「なんで?」「おもしろい!」を見つけて、たくさんの人に届く形にする。
あっしゃーのウワサ
【小学生の時に夢中だったこと】
小学生のころから、理科の実験や図鑑を見るのが好きだった。
たとえば、プラナリアという小さい生きものは、体を切ってもまた再生すると知って、どうなっているんだろう?と不思議に思っていた。
あと夜に見える星は、ずっと昔の光が今ここに届いていることもあると知った時、世界の見え方が変わったらしい。
【魚をひたすら観察】
魚の研究で、毎日10時間くらい魚を見つづけていたこともある。ずっと見ていると、魚にも少しずつちがいが見えてきた。
【伝え方を妄想する】
科学や研究の話を聞いていると、「どうしたら、みんなに面白く伝わるだろう?」と考えはじめる。そして、頭の中で勝手にポスターや展示や音楽の形が浮かんでくる。