着物の星
キサブロー
着物は古くさい?めんどくさい? 実は着るだけで環境にやさしい衣服なんだ! 洋服ばかりの現代で着物を着たら個性的でカッコイイ、一緒に自由に着てみよう。
[キサブロー/きさぶろー]創業100年の仕立て屋「岩本和裁」の4代目<キサブロー>は、着物業界の革新的存在であった初代・岩本喜三郎の名を受け継ぎ、和洋のみならず性別のボーダーを越え、全ての人々を既成概念から解放することを目標に活動。知られざる文化や歴史をリサーチし現代へと表現。アート作品から空間演出まで幅広く創作しています。
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キサブローのウワサ
【マルチなキサブロー】
キサブローは着物を作ることはもちろん、アート作品から空間演出まで幅広く創作に関わっている。
【自由な着物】
創業100年の仕立て屋「岩本和裁」の4代目キサブローは、初代・岩本喜三郎の名前を受け継いだ人。着物の世界に新しい考え方を取り入れながら、和服や洋服の枠にとらわれず、だれでも自由に楽しめる服づくりを目指しているんだとか。
【着物は無駄がない】
着物はその作りがとても面白い。縫うときに生地をまっすぐな線だけで裁つため、余りの布がほとんど出ない。だから、衣服のごみも少なくてすむらしい。
【祈りや魔除け】
着物の作りには、祈りや魔よけの意味も込められている。そうした思いに触れると、人が大事にしてきたものを感じられるのも大きな魅力。
【着物はサイズを直して着られる】
大学を卒業する時、「着物を着てみたい」と父に話したら、祖父が着ていた着物があると言われたらしい。身長が違うので驚いたけれど、サイズを直して着られることや、生地が100年ほど長持ちすることを知ってびっくりした。今では祖母の着物も自分のサイズに直して着ているみたい。着物は作りにゆとりがあり、ほどいて仕立て直したり、羽織に作り替えたりもできる、自由に形を変えられる服なんだそう。
【着物の魅力】
洋服ばかりの現代で着物を着たら個性的でカッコイイ。
【蚕と触れ合う】
キサブローの趣味は蚕。数年前から飼いはじめて繭を作ったり観察したり、養蚕家さんや製糸工場に行ったり、時には食べてみたり。蚕の可能性と蚕と人間との関係性を探っている。
【特技はAIの画像生成】
キサブローの特技はAIの画像生成。最初は納得の行く画像が作れなかったが、自分なりの方法を編み出した結果、自分の好きなテイストの画作りが可能になった。心が通っている気がするんだとか。
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