書道の星
みょんちゃん

今、私たちは書くときにえんぴつやボールペンを使っているね。でも、そのような道具がない時代には、動物の毛を束ねた「筆」を使って、文字を書いていたんだ!ウマ、タヌキ、イタチ、ウサギ、ネコ、オオカミ、ニワトリなど、いろんな動物の毛があって、それぞれ書き心地が全然違うよ。書き心地を学びながら、「自分はどのような筆が好きなのか」「作品をつくるときにどの筆で書こうか」と考えるのが楽しいんだ!

[増田海音/ますだ・みおん] 5歳から書道を開始。高校・大学で書道を専攻をし、特に平安時代の仮名が得意とする。「にゅ~書道開発委員会」というプロジェクトを立ち上げ、上手・下手ではなく、一人ひとりの書き癖を楽しめる工夫を探究中。書家として制作を続けながら、ワークショップを通して「書くって楽しい!」「書道って面白い!」と思える体験をつくっている。

みょんちゃんのウワサ

ウワサ

【文字を分析できる】
手書き文字をみると、その人の字の特徴やペンの持ち方の推測をする。

ウワサ

【たくさん練習する】
高校時代の書道部で、夏休みは1日10時間練習をしていた。ご飯休憩やトイレ休憩も飛ばしがちだった。

ウワサ

【肩こりと向き合う】
高校の時、同じ姿勢を続けるがゆえに肩こりに悩まされて、部活後に整体に通う生活をしていた。

ウワサ

【得意なこと】
特技は模写をすること。

ウワサ

【こんな趣味もある】
趣味はお菓子作りやぼーっとすること。

ムッチュー人図鑑

毎月LIVEやっているから見ていってなー

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