薬草の星
りえ
怪我をして痛い時、かぜを引いてしんどい時、友達とけんかをしちゃって苦しい時...。いろんな辛い時があるけれど、自分の力だけで直すよりも、植物たちに助けてもらうと、もっと早く回復して元気になれる。大切な家族や友達も助けてあげられるから、それが何よりも喜びなんだ!
[新田 理恵/にった・りえ] TABEL株式会社代表取締役。食卓研究家、薬草調合師、管理栄養士。日本在来植物である薬草の文化を広めるべく、製品の開発やプロデュース、材料供給のサポート、薬草大学NORM(ノーム)の開校などの活動を行っている。
りえのウワサ
【道端の植物で妄想】
道でふと見つけた植物を、つい「食べられるか・食べられないか」と考える。
【大変な時こそ薬草の実験】
病気になったり怪我をしたら「ラッキー!薬草を試すチャンス!」と、実験を始める。
【地球の果てで弟子入り】
薬草が気になりすぎて、アマゾンやアンデスの原住民やアメリカ・インディアンに会いに行って、一日弟子入りしがち。
【サンタに会いにいく】
「サンタさんは夏にはベリーと薬草を収穫している」と聞いて気になったので、北極圏のサンタクロースの村まで会いに行った。
【人間観察をする】
大人といろいろ話していると、相手の体調や体質がなんとなくわかるし、味の好みや性格もちょっとわかる。