落語の星
えだのしん
みんな「じゅげむ」は言えるかな? 口に出して覚えてみよう! 「じゅげむじゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつ くうねるところにすむところ やぶらこうじのぶらこうじ ぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがん しゅーりんがんのぐーりんだい ぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなのちょうきゅうめいのちょうすけ」 言えるようになったらみんなも落語家。 落語の星で待ってるよ!
[桂枝之進/かつら・えだのしん]2001年生まれ。2017年1月 六代文枝一門三代目桂枝三郎に入門。全国の寄席やイベント・メディア等で活動するほか、2020年、落語のミクスチャーを実践するコレクティブ「Z落語」を立ち上げ、落語とクラブカルチャーをMIXしたイベントや、LEDスクリーンを活用した落語の映像演出など、他ジャンルのクリエイターと越境的に活動を展開している。https://lit.link/edanoshin
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えだのしんのウワサ
【落語を受け継ぐ】
落語はおよそ400年続く日本の伝統芸能。江戸時代から続く日常の風景を題材に、面白おかしく現代まで受け継がれている。
【落語の絵本がある】
絵本でお馴染みの「じゅげむ」や「じごくのそうべえ」などは、実は落語の演目。
【落語に共感する】
一見昔の話をしているように聴こえるが、そこには今の時代にも共通するおっちょこちょいな人や馬鹿馬鹿しい出来事が描かれているので思わず「うんうん」と頷きながら楽しむことができるらしい。
【落語専門の劇場】
そんな落語を毎日観ることが出来るのが「寄席」と呼ばれる落語専門の劇場。同じ演目でも演じる人によって全く見え方が変わったり、アドリブでその日のニュースが盛り込まれたり、ライブで体験すると日々更新される落語の魅力に触れることが出来る。
【落語の楽しみ方】
推しの落語家を見つけたり、気に入った演目を聴き比べたり、漫才やコントを観るような感覚で誰でも気軽に遊びに行ける文化。
【落語との出会い】
初めて落語に触れたのは5歳のとき、親に連れられて家の近所の文化ホールでやっていた落語会に足を運んだのがキッカケ。そこでは一人の落語家がいろんな役を演じて大勢のお客さんが笑っていて、「なんだこれは?!」と衝撃を受けた。それからテレビやラジオで落語を聴くようになり、9歳からはアマチュアで落語を始めるようになった。毎年全国大会が開かれていたり、ちびっこ落語家のテレビ番組があったりと、自分の他にも落語が好きな小中学生は沢山いるんだと驚いた。中学校を卒業してすぐに弟子入り志願に行き、15歳でこの世界に入門した。
【土地ならではを巡る旅】
趣味は旅行が好きで、国内47都道府県、海外13カ国回ったことがあるらしい。その土地土地の面白い伝統や食文化に特別興味があり、またどんな国にも必ず自分好みの場所があるので、沢山リサーチしてディープなスポットにたどり着くと嬉しくなるのだとか。
【料理をするのが得意】
特技は料理。とにかく食べることが好きなので、記憶を頼りに味を再現して作ることができる。得意料理はタイのガパオライスや町中華メニューなど。修業中は居酒屋でキッチンのアルバイトもしていたらしい。
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