自走型ロープウェイの星
すっちー
Zipparは道路の上を走る自走型ロープウェー。この新しい交通システムでは、バスのように待つことなく、道路を走る乗り物で、どこへでも行けるようになるんだ。 小さい頃から乗り物が大好きで、こんな乗り物があったらいいなという思いを大事に開発しています!
[須知高匡/すち・たかまさ]宮城県出身。幼いころから宇宙と乗り物が好きで、大学では、 宇宙エレベータの昇降機の開発も経験したが、宇宙エレベータ実現のためには資金面と技術面の両輪を回すことが必要と気づき、Zip Infrastructure株式会社を2018年7月に起業。昇降機開発の技術を活かした交通インフラ「自走型ロープウェイ」事業を主に行っている。2020年に1人乗りモデル、2023年には12人乗りモデルの実験に成功!最近の嬉しかったことは海外に競合が出てきて、技術的にはおそらく正しいということが証明されたこと。最近悩んでいることは交通システムの認証取得が難しく、宇宙エレベータの実現が怪しくなっていること。
すっちーのウワサ
【新しい交通システムづくり】
Zipparは道路の上を走るロープウェーで、新しい交通システム。バスのように待つことなく、道路を走る乗り物で、どこへでも行けるようになる。
【実験に成功】
2020年に1人乗りモデル、2023年には12人乗りモデルの実験に成功したんだって。
【宇宙エレベータ開発】
宮城県出身で、幼いころから宇宙や乗り物が好きだったんだって。大学で宇宙エレベータの昇降機を開発して、資金と技術の両方が必要だと気づき、2018年にZip Infrastructure株式会社を起業。今は自走型ロープウェイの事業を進めているらしい。
【交通システムや街づくり】
趣味は交通システムや、インフラの開発史をyoutubeで見ること、街づくりゲーム