手打ちうどんの星
ウどん
粉と水と自分の手だけで、日本が誇る最高の食べ物を生み出そうぜ! その日の気温の変化、加水率、塩分濃度、粉特性、踏み熟成具合といった複雑に絡まる要素から、毎回どんなうどんが出来上がるかわからない、この混沌とした時代を生きるような製麺工程が魅力!
[小野ウどん/おの・うどん]1990年生まれ、愛媛県出身の手打師/うどんアーティスト/浅草真九郎の店主/浅草手打ち塾の塾長。手打ちライブパフォーマンスを武器に国内外あらゆるシーンで、新しい形で手打文化普及を志し、伝統技継承を目指す。
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ウどんのウワサ
【うどんは最高な食べ物】
うどんは、粉と水と自分の手だけで生み出せる、日本が誇る最高の食べ物。
【新しい形で伝統継承】
手打ちのライブパフォーマンスを武器に、国内外いろんな場所で新しい形の手打ち文化を広めている。伝統技の継承も目指していて、オンラインでうどん打ち講座を開いたり、手打ちパフォーマンスをしたりしている。
【製作りの魅力】
その日の気温や水の量、塩の濃さ、粉の性質、踏み具合など、いろんな条件が絡み合って、毎回どんなうどんができるかわからない。まるでこの混沌とした時代を手探りで進むみたいな、そんな製作りの工程が面白い。
【うどん職人になるきっかけ】
新卒で会社に入社して、半年で辞めて途方に暮れていた22歳のとき、何も突出したものがない自分にコンプレックスを感じていた。そこで、職人みたいに一つのことを極める存在に憧れて、大好きな麺をやってみようと思い立ったらしい。もし合わなければ他の道を探せばいいくらいの気持ちで、みんなが知っている食べ物なのに周りにあまりいない「うどん職人」にピンときて、門を叩いた。
【趣味】
趣味はマンガやアニメ、あと邦楽のロック。
【早口が上手】
特技は徳川十五代将軍を早口で言うこと。
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