お茶の星
そうりょう(宗涼)
お茶は世界を平和にしてくれる星のような存在だよ。 毎日優しくその存在と向き合えば、自分とも相手ともみんなとも向き合うことができ、性別、人種、国を問わず、世界の人たちがどんどん繋がっていく。 そんな奇跡のような世界を一緒につくっていこう!
[岩本涼/いわもと・りょう]1997年生まれ。茶道裏千家にて岩本宗涼(準教授)を拝命。21歳で株式会社TeaRoomを創業。静岡県に日本茶工場を承継し、第一次産業へも参入。「Forbes 30 Under 30 Asia 2023」選出、株式会社中川政七商店の社外取締役、一般社団法人文化資本研究所代表理事。
そうりょう(宗涼)のウワサ
【お茶は身近な飲み物】
日本人は、1日に8回もお茶と接点があると言われているんだって。私たちは意外と、たくさんお茶を飲んでいるのかもしれない。
【茶葉でお酒を作っている】
茶葉をウイスキー樽で熟成したノンアルコールのウイスキーティーや、お茶の生葉を使ったクラフトジンをつくっている。
【お茶農家の収入が低い】
近年はペットボトルのお茶が増えて、茶葉を使う機会が少なくなってきているんだって。その影響は生産者にも及んでいて、お茶農家さんの年収が90万円という場合もあると言われているよ。なぜ儲からないのかを考えて、いろいろ試行錯誤している。
【お茶稽古を始めたきっかけ】
9歳のとき、なかなか学校に行くことができなかった時期があって、その頃はお茶室にいることが多かったんだって。そこで居心地の良さを感じて、お茶室でひたすら稽古を積んできたらしいよ。25歳の頃からはすでに「お茶界の革命児」と呼ばれて、テレビにも出演してきた。
【世界へ広がる趣味】
趣味は世界中を旅することなんだって。まだ見ぬ世界を知るのが好きらしい。