陸上競技(長距離)の星
さっこ
私は子どものころから体を動かすことが好きだったんだ。みんなは走ることが好きかな?長距離走じゃなくてもいい。何か夢中になれるスポーツに出会えれば、きっとこれから見る世界や将来への道も大きく変わるかも。みんなはどんなスポーツに興味があるかな?スポーツには夢がある!私はそのことを一番にみんなに伝えたいな!
[内藤早紀子/ないとう・さきこ]パナソニックの元・陸上選手。入社12年目の30歳。千葉・茂原中時代は2年連続で全中に出場し、ジュニア五輪でも3000mで決勝進出。市船橋高では3度インターハイ出場を果たし、3年次には3000m9分10秒56の自己ベストで4位(日本人2位)。パナソニック入社後は駅伝を中心に活動を続け、全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)では17年、18年とチーム連覇。個人では5000mで2度日本選手権に出場し、22年には12位入賞。2024年に引退。現在は社業に専念しつつ、大学に通い教員免許取得を目指している。
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さっこのウワサ
【走って考える】
長距離はただ走るだけに見える競技だが、「走る」というシンプルな動きの裏には、足を着く接地の感覚、目線、呼吸の感覚など、自分の体と向き合い、どこを修正するべきなのか体を使いながらも頭で考えるということがとても大切になってくる。
【仲間のために頑張る駅伝】
日本には駅伝という競技があり、長距離走唯一のチームスポーツで、走るときは一人でも仲間の為にという気持ちが体を前に進めてくれる。また観ている人に勇気や感動を与えることもできるとても魅力のある競技。
【始めたきっかけ】
陸上競技(長距離)をすることになったきっかけは、小学5年生の時。当時、全員でスポーツテストを一通り行い、その成績から陸上部の選手を選抜していく方法をとっていて、私はシャトルランで上位になったことから、長距離ブロックに選ばれた。
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