バイオライトの星
さっさ

みんなの生活に欠かせない「あかり」。これを作るのにはたくさんのエネルギーが必要で、それが環境問題にもつながっています。 でも、昔から人間は月や星のあかり、蛍の光など、自然に存在する光をつかって、生活のあかりを作り出していました。 実は目に見えない微生物の世界でも発光できるものはたくさんあるのです。 ぜひ一緒に新しいあかりを探してみませんか?

[佐々木 總/ささき・さとし] 東京工科大学 医療保健学部 臨床検査学科 教授 東京大学大学院工学系研究科合成化学専攻修士課程修了後、東京大学科学技術研究センターにて助手をつとめ、2002年より東京工科大学にて研究中。専門分野は分析化学、非線形科学、生命探査(アストロバイオロジー)。長年バクテリアを研究していて、発光バクテリアの長期・安定発光の悲願を達成すべく、パナソニックと共同研究中

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さっさのウワサ

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【バイオライトとは】
「いきているあかり」とも呼ばれる「バイオライト」とは、発光性をもつ微生物(バクテリア)が、特定の環境下や他の物質と組み合わさることで光を放つ現象のこと。イカの表面に光るバクテリアが共生していることは比較的よく知られているが、私たちは、この光の明るさや持続時間をどのようにコントロールできるのかを研究している。

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【便利な光】
バイオライトをコントロールすることができるようになれば、エネルギーを使わないあかりとして利用できたり、幻想的な演出的な照明になったり、さらには災害時などには役立ったりする可能性も秘めている。

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【ゆらゆらな光】
ゆらぎのある光は自然のあかりの柔らかさや安らぎを与えてくれる。

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【自然のあかり】
昔から人間は月や星のあかり、蛍の光など、自然に存在する光をつかって、生活のあかりを作り出していた。実は目に見えない微生物の世界でも発光できるものはたくさんある。

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【バクテリアが恋人なくらいハマった】
今では奥さんにも「バクテリアが恋人なのね」と言われて呆れられている。

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【バクテリアと散歩】
今では奥さんにも「バクテリアが恋人なのね」と言われて呆れられている。

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【趣味のこと】
学生時代はラグビーをしていたので体を動かすことは好き。今も研究室までは階段を登っていくようにしている。年に1回くらいは家族でスキーにもいっている。

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【特技のこと】
液体などは、持てばある程度、何ミリリットルとか何グラムというのは当てられます

終了したイベント

ムッチュー人LIVE|バイオライトの星のさっさに会いにいこう!
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4月からリニューアルしたから見ていってなー

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